『サイコブレイク2』は“ゲームの下手な人”がプレイしてはいけない

“ゲームの上手い人”とは、前作とのちがいを見極め、本作を堪能できるプレイヤーのことだ。

評価が真っ二つに分かれたホラーゲーム『サイコブレイク。本作はその純粋な続編だ。前作を満喫した人もそうでない人も、本作の出来栄えは気になるところ。

結論を言えば、本作は前作とは一味ちがうホラー体験を味わえるのが魅力だ

前作とおなじように文句のつけようがない。「傑作とは、こういうことさ」と、自信を持っておすすめできる。ネットの評価もおおむね好評のようだ。

それでは、前作とのちがいを見極めながら、本作のたしなみかたを探っていこう。

〈アーティスティックなホラー空間〉に身を置きたい

『サイコブレイク2』

『サイコブレイク2』

ゲーム機の電源を入れ、本作で遊ぶ用意を整えたら、はやる気持ちをおさえつつプレイを開始。

タイトル画面から難易度の選択、物語世界への導入までがじつにスムーズ。衝撃的な開幕シーン、登場人物による今回のあらましの説明へと続いて、機械が創り出す虚構の世界に突入。これら一連の流れが小気味よく展開する。制作者のセンスの良さとこだわりの強さを感じられるつくりだ。

異世界に入りこむと、目の前にはすでに狂気じみた光景が広がっている。それは悪趣味かついんさんで、正常な精神の持ち主ならすべきシロモノ。

一方で、倫理観や道徳観を度外視してひとつのアートとして眺めれば、作者の意図はわれわれでも理解できる範疇にあり、なによりもホラー好きなら心惹かれる“美”だ。人工的な世界だからこそ表現できる、超常的でアーティスティックなホラー空間は斬新かつ独創的。ほかのホラーゲームではお目にかかれない魅力にあふれている。

この「アーティスティックなホラー空間」は本作の特長のひとつだ。

これは前作にも含まれていた要素ではあるが、怪物どもをさばくので手いっぱいで、空間の魅力に着目している余裕はなかった。だが、いまあらためて目を閉じて想いをめぐらせれば、印象的なシーンがいくつも脳裏に浮かんでくる。前作のアートにも無意識のうちに心を奪われてはいたのだ。

本作ではアートに意識的にふれられるような工夫がほどこされている

たとえば、序盤では主人公は武器を持っていない。“ゲーム脳”を働かせれば「異形が襲ってくることはないだろう」と予想できる。この“狂気的なアート”を、あたかも美術館で足を止めて絵画に見入るように、じっくりと観賞することができるのだ。

このさき主人公が体験するであろう“悪夢”に、プレイヤーの期待はいやでも高まっていく。

前作と本作のちがいは〈選択と行動の自由〉

『サイコブレイク2』

『サイコブレイク2』

ゲームをさらに進めていくと、いよいよ武器が手に入る。ここからは、前作とのちがいがより顕著になっていく

銃を構えて異形どもを撃退しようとするが、思わぬ敵の猛攻に「やってられるか!」*1と逃げ出してしまっても、そのまま逃げきることができる。「なんとなく戦う気分じゃないな」という場合も、やりすごすことが可能だ。前作ではこんなことはありえなかった。戦意喪失はイコール〈ゲームオーバー〉を意味していた。

*1:ゲーム中に実際に主人公が口にするセリフ。

もちろん、本作も逃げまわってばかりではゲームは進まないし、遅かれ早かれ対峙しなければならない時はくる。けれども、ボス敵など例外はあるものの、「逃げる」という選択肢をとれるのは大きい。

〈選択と行動の自由〉。これこそが本作の魅力を読みとくキーワードだ。

プレイスタイルを自由に選択できる

前作は、殺人事件の現場を捜査しているうちに、わけのわからぬ世界に誘いこまれ、迫りくる怪異にただただ翻弄されるしかなかった。主人公は〈守り〉の態勢をとるのが精いっぱいだった。

それに対して本作は、なかば強引に引きこまれたとはいえ「自分の娘を救い出す」という明確な目的を持って異世界に足を踏みいれている。つまり〈攻め〉の姿勢だ。

本作から採用された「クラフト」システムはそれを象徴する

前作はゲーム側が提供するわずかな弾薬で対処するしかなかったが、本作は「ガンパウダー」や「ギア」などと呼ばれる材料を拾いあつめ、自分の好みに応じて弾薬を補充したり、武器を強化したりできる。したがって、「とにかくショットガンを敵にぶっ放す大ざっぱな攻撃を主体とするか。それとも、ハンドガンで積極的にヘッドショットを狙っていく精密なプレイを心がけるか」などと、プレイヤーが自由にプレイスタイルを選べる。前者ならショットガン、後者ならハンドガンを重点的にパワーアップし、弾薬を確保していけばいい。もちろん、弾の量は無駄撃ちができるほど豊富ではないが、「どの弾薬をどのくらいつくるか」という点には〈選択と行動の自由〉が認められているわけだ。

目的がわかりやすいから自由度も高い

異世界のなかにいる人物がシステムに干渉して世界そのものをつくりかえることができる、という設定も興味深い。組織の関係者(=システムエンジニアや武装した兵士)に出会えばホッとするし、「なんとかしてくれるだろう」と頼もしさを感じる。

詳細を知らされていない主人公だけが蚊帳の外にいるわけだが、次にどんな行動をすべきかは、劇中の人物が説明してくれる。画面には向かうべき目的地が示され、メニュー画面でいつでも確認できる。また、これまで主人公がたどってきた軌跡も復習できる。物語の展開についていけなくなることはない

「なにが起こっているかさっぱりわからん」という不安感にさいなまれた前作とは対照的だ。

だからといって、目的地に真っすぐ向かう必要もない。逆方向に足を伸ばし探索するのも一興。目的地がはっきりしているからこそ寄り道ができる。まさに〈選択と行動の自由〉を行使するのだ。そういうプレイヤーに対しては、嬉しい“ご褒美”が用意されていたりする。たいていは喜べない“お土産”とセットではあるが……。

こうした〈選択と行動の自由〉は、ゲームに対するモチベーションを高める。「いろいろ見てやろう、ってやろう」という感情がわいてくるのだ。この異世界に、ついつい長居したくなってしまう。「こんなところからさっさとおサラバしたい」という想いを抱えながらプレイしていた前作では味わえなかった感覚だ。

「カバーを活用して楽しめ」

前作のレビューではこう書いた。

本作が想定するプレイ方法を見極めなければ、本来の魅力は堪能できない。それどころか「クソゲー」という錯覚に陥ってしまうだろう。

では、本作はどのように楽しむのが“正しい”のだろう?

難易度にもよるが、あまり調子に乗ってバシバシ射撃を続けていれば、すぐに弾薬は尽きてしまう。そもそも手ブレするので、狙ったところに撃ちこむのはなかなか難しい。したがって、シューティングの爽快感を求めるのは(前作と同様に)おかどちがいだとわかる*2

*2:難易度「カジュアル」の場合、ヘッドショットは一撃必殺となる。手ブレを抑えるように能力を強化し、操作にも慣れて、思うようにヘッド・ショットを決められるようになれば、ふつうのシューティング・ゲームとおなじような爽快感を得られる。

そこで注目したいのが「カバー」アクションだ。

本作では、主人公に「カバー」という動作が設定されている。物陰に隠れながら移動し、敵の目をかいくぐることができるアクションだ。背後から忍びより不意を突いて攻撃するなら、「しゃがみ」や「しゃがみ歩き」だけでも十分だったはず。わざわざそれとは別のアクションが設けられているのは、制作者からの次のようなメッセージが込められていると解釈できる。

カバーを活用して楽しめ

そう考えると、射撃がプレイの中心にならないのも合点がいく。

さらに、カバーができる場所には、それを示すマークが表示されるが、最初は「もしかして、ここはカバーでやり過ごさなければいけないのか? そんな強敵が現われるのか!?」と戦慄することもあった。だが、ゲームを進めていくと、じつはありとあらゆる場所に設定され、必ずしもカバーをする必要がないことがわかる。つまり「してもしなくても、どちらでもよい」のだ。

ここでも、〈選択と行動の自由〉が尊重されているわけだ。

実際、カバーを活用してスニークキルを実行すると、主人公の動作に合わせてカメラが移動し、殺戮シーンをスタイリッシュに魅せてくれる。そのとき発せられる“キモいけれど気持ちいい”効果音とあいまって、爽快感を得られる。能力を強化していけば、「物陰から飛び出して攻撃」「背後から急接近して攻撃」といったことも可能になる。制作者はこの「カバー」アクションに異様なまでに力を入れていることがわかる。

この異世界では、しっかり武装しているはずの兵士たちがなぜか全滅の憂き目を見ている。そんな彼らを尻目に、主人公はナイフや斧でバケモノをなぎ倒していく。これには快感を覚えずにはいられない。

本作を満喫するなら〈ゲームの上手い人〉になりたい

『サイコブレイク2』

『サイコブレイク2』

前作と本作は〈ゲーム体験〉が異なる

前作のレビューでは、ゲームの内容を端的にこう表現した。

本作はトライ&エラーを楽しむゲーム。つまり、難関を突破していく達成感を味わうのが趣旨だ。

続編となる本作は、上記とはまったく異なるコンセプトでつくられている。この点はプレイ開始早々に見極めたいところだ。

音楽制作にたとえるなら、前作のプレイは音楽家がスタジオにこもってアルバムづくりに没頭する作業に似ている。トライアル・アンド・エラーでテイクを繰りかえし、“正解”となる音を探っていく。納得のいく音が見つかったら、その楽譜に沿って演奏(プレイ)する。

本作はどうだろう? ライブのアドリブ演奏、それもジャズの黎明期のそれに近いのではないか。おおまかな「コード進行」だけを決めて、あとは演奏者(プレイヤー)の技術と即興的な演奏で音楽を成りたたせる。

つまり、前作と本作はプレイによって得られる〈ゲーム体験〉が異なるのだ

したがって、この『サイコブレイク』シリーズに対しては、「前作は好きだが本作は嫌い」「前作は嫌いだが本作は好き」「前作も本作も好き」のようにプレイヤーの感想も分かれるだろう。

〈恐怖〉の種類も前作とはちがう

また、前作のレビューでは、ホラーゲームにおける〈恐怖〉についてこう定義した。

難関をみずからの手で突破しなければならない焦燥感・強迫観念

本作では、正直言って、上記の要素はあまり体感できないと考えたほうがいい(高い難易度でプレイすれば、それらしい“気分”は味わえるかもしれないが)。だから、「こんなの『ホラー』じゃない!」と、本作を斬りすててしまう人もいるだろう。

だが、前述のように、本作はまちがいなく「ホラー」だ。ホラー好きの多くが楽しんでいるのがなによりの証拠。前作とは〈恐怖〉の種類が異なるだけだ。

本作は、いくら武器を強化しようが弾を潤沢に所持しようが、「いつどこで〈あいつ〉が出てくるかわからない」とビクビク怯えながら街を徘徊することになる。だから、緊張感が途切れることはない。それは〈恐怖〉であると同時に、ホラー好きには至福の時間でもある。

そもそもゲームのジャンルを表わす「ホラー」というレッテルは、そのゲームのおおよその内容を示し、プレイヤーがソフトを購入する際に参考にすべきものだ。「自分はホラー好きだから、買ってみようかな」「ホラーは苦手だから、この新作はスルーしよう」というように。

あらかじめ「ホラーとはこうあるべき」という枠組みをこしらえ、ひととおりプレイしたあとで「こんなのホラーではない!」とみずから楽しみを奪ってしまうのは本末転倒だ。そういう人は「ゲームの下手な人」と言わざるをえない。

ゲームの上手い人」とは、短時間でクリアできるとか、高得点をとれる人などを意味しない。次のようなプレイヤーだ。

  • 自分がどんなゲームを楽しめるか知っている
  • そのゲームをプレイすればどんな〈ゲーム体験〉を得られるか見極められる

まさに自分自身を楽しませるゲームを選びぬき、自分が楽しいように演奏(プレイ)できる人だ。

本作をプレイしようか迷っていたり、心から満喫したいと思っていたりするなら、「ゲームの上手い人」をめざしたい。

『サイコブレイク2』は「ゲームの下手な人」がプレイしてはいけない。

© 2017 ZeniMax Media Inc.

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コメント

    • シェンムーIIIを待つ者
    • 2017年 11月 19日

    こんばんは。
    前作のレビューにコメントした者です。
    2はまだ買っていないのですが、好評みたいで何よりです。
    売り上げ本数は好評ではないようですが・・・
    東京ゲームショウで三上さんが語っていたのですが、
    ストーリーがホラーなんだけど泣ける出来になっていますということでどんな感じなんだろうと
    色々と考えています。
    発売されてからぎゃふん工房さんのレビューはいつ掲載されるのかなと期待していました。
    そんなわけで、今コメントしております。

    • こんにちは。コメントありがとうございます。

      ストーリーに関しては、私は「泣ける」というほどではなかったです。ただ、物語の出来が悪いというわけではなく、それこそ感じ方に個人差があるのだと思います。「泣ける」人も当然いるでしょうし、前作よりは一本筋が通っているとも言えます。

      ここの記事にも書いたように、前作とはコンセプトが違うゲームなので、それを踏まえたうえでプレイするのがおすすめです。本作は、前作の本編というよりダウンロード・コンテンツの続編と考えたほうがいいかもしれません。

      もし今後プレイされるようでしたら、また感想をお聞かせください。

    • ぜろなみ
    • 2017年 11月 22日

    こんにちわ!サイコブレイク2!!2週目も堪能してきました!!ぜろなみです^^

    まさしく今作、素晴らしいクオリティでしたね!前作で指摘されていた点が、ほぼ全て改善され、良い所も残し
    パワーアップして戻ってきたという感じです!
    1の映像も充分ハイクオリティでしたが、2でさらにブラッシュアップ!キッドの美しさが際立っていました♪

    ◆スニーク要素!前回で、メタルギアの要素も少しあるな~と感じる程度でしたが、今作は敵に隠れ倒す!というスニーク要素が
    かなりに強化されていましたね!上手い人なら敵に一度も見つからずにクリア出来ることでしょう!

    隠れて敵を避けようが、武器で殲滅しようがナンデモあり!その倒し方もフィールドの様々なギミックを駆使し、探索して武器を補充していく要素!
    とてもおもしろかったです!
    個人的に 序盤の拠点を中心に、徐々に敵を倒し安全圏を確保していく感じがボクにはドハマリでした^^

    最も重要な、ホラーももちろん強化!
    前作はサイレントヒルのように、奇妙な空間で謎と敵と戦うアクションという感じで、グロはあるもののホラー要素は優しめでした。
    だが今作は違う!ホラー映画のような演出の数々!和のホラーのテイストも融合し格段に進歩していました!

    とくに、武器が充実すれば安心出来るなか、唯一物理的に倒せない”アニマ”は生理的に特に怖く!
    2週目でさえ、遭遇したくない・・・とビクビクしてしまう程!! 『セバスチャ~~ン…』

    アクション要素も程よい感じ!個人的には、もっと絶望的な状況や、物量で攻めてきて欲しかった程!^^
    強化した相棒達で、敵を掃討しまくりたかったです!!

    ◆前作からの登場人物、今回の登場人物!

    魅力あふれるキャラクターも大勢追加されましたね!声優さんも豪華!前作からのキャラも居る安心感!
    玄田さんの神父はそれだけで、存在感バリバリでしたw
    芸術家気取りサイコカメラマンも、バイオ7のルーカスの声優さん 最近人気急上昇です!

    他にも仲間になるキャラ達が大勢!前作とは違い、仲間を集めていくストーリーでしたね!
    悲しい別れもありますが、次回作に伏線を残すような要素も!とにかく、前作の人気キャラ ジョセフが気になります!w

    今作と前作の大きな違いは、世界のおかしな理由が既に解明されている点ですね。
    前作は、世界が壊れたのか、自分がおかしくなったのかそれすらわからない、謎を解明するおもしろさがありましたが今作で
    それは使えない。
    その点心配していましたが、セバスチャンの家族愛を描く王道ストーリーで!前作とは違うわかりやすいお話を楽しめました!
    サイレントヒルのような、オカルト部分の脱却は本当に残念なのですが、今後の展開に期待です。

    これでもう、クソゲーとは言わせませんね!これでクソゲーという人は、ぎゃふんさん曰く
    ゲームの下手な人でしょう!
    是非とも、前作から購入し、みんなにプレイして欲しいです!!

    前作の元凶、ルヴィクが今回 全くの不在だったのにも驚きました!そこが言及されない故に3の開発に期待が持てますが!
    クリア特典で、前作で一部不評だったシネマティックモードの画面を選択出来るというのが皮肉もきいてて良かったですw

    ぎゃふんさんは、まだバイオ7未プレイでしょうか?
    是非ともレビューが読みたいです!失礼しました!!

    • ぜろなみさん、こんにちは!

      お書きいただいた内容は、まったくもって同感です。本作をプレイした人は、ほとんどの人が同じ感想を抱くのではないでしょうか。

      本作をプレイすることで、前作の素晴らしさも再発見できる気がします。また前作がプレイしたくなってきました。

      今回は前回のように賛否が分かれていないので、ブログとして「賛」の立場から語ってもあまり意味がないかもしれなかったですね(笑)。

      『バイオハザード7』は12月に新バージョンが出るのでそちらをプレイする予定です。PlayStation VRも奇跡的に入手できました。

      今回もコメントありがとうございました!

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