『サイコブレイク ザ・アサインメント』は主人公が女だから面白い

濃縮ジュースのようにホラーのエッセンスがギッシリ詰まっている。じつは本編より面白いのではないかと思うほどの出来ばえだ。

サイコブレイク ザ・アサインメント』は、『サイコブレイク』のダウンロードコンテンツだ。本編の登場人物である女刑事ジュリ・キッドマンを操作する。

チャプターは2つだけだが、そのぶん濃縮ジュースのようにホラーのエッセンスがギッシリ詰まっている。じつは本編より面白いのではないかと思うほどの出来ばえだ。

そんな本作の魅力を分析してみよう。

洗練された“かくれんぼ”に身を震わせる

『サイコブレイク ザ・アサインメント』のスクリーンショット 本作の主人公キッドマンは、武器を持っていない。敵の死角に身を潜めチャンスをうかがい、隙を見て突破する。これが基本となる。

本編で怖くなくなってしまったザコ敵であっても、まったく攻撃できないとなれば恐怖心はぶり返す。また、中ボス級の強敵に出会っても隠れることしかできないのは恐ろしい。その一方で、敵に見つかっても強行突破でなんとかなることもある。本編のように数十回におよぶトライ&エラーは必要ない(ただし、本作を満喫するには、強行突破はおすすめしない)。

強行突破をしても、次のエリアに行くためのドアは、ボタンを連打しなければ開かない。そのあいだに敵に追いつかれる恐れもあるので、緊張感が途切れることはない。

「物陰に身を隠す」「敵に悟られないよう移動する」「身をかがめながらドアを開ける」「隙間から様子をうかがう」などの操作はじつにスムーズ。快適にプレイできる。

謎解きと世界観を楽しむ

『サイコブレイク ザ・アサインメント』のスクリーンショット キッドマンの唯一の装備が〈懐中電灯〉だ。暗闇の中ではわずかな光でも心の支えになる。

〈懐中電灯〉で特定の部分を照らすことで、「見えないもの」が見えるようになる。本編のように、敵を撃退しないかわりに、隠された扉や暗号のヒントなどを見つけていくことが本作の楽しみ方になるわけだ。

本編のようにトライ&エラーをさせるのではなく、プレイヤーに純粋に世界観や謎解きを楽しんでもらう。そんな制作陣の〈おもてなし〉ってわけだ。

“メタフィクション”のような視点で惨劇を眺める

『サイコブレイク ザ・アサインメント』のスクリーンショット 本作では、本編で体験した世界を別の視点から見ることになる。本編の悪夢はじつは秘密組織によって仕組まれたもの。キッドマンはその組織の一員であるらしい。なんと敵に見つからないようにすることも可能だという(にもかかわらず、なぜ敵に襲われるのか。そこが本作の最大の謎)。

いわば本編の世界を“メタフィクション”のような視点でプレイすることになるわけだ。

単に「本編の主人公が知り得なかった事実がわかる」だけでなく、「本編の世界観が根底から覆る」可能性も秘めている。ホラーゲームとしての〈恐怖〉はもちろん、本編以上に物語の〈ダイナミズム〉を味わえるのだ。

やっぱりホラーの主人公は女がいい

『サイコブレイク ザ・アサインメント』のスクリーンショット 「じつは本編より面白いのではないか」と最初に述べた。その理由を考えると、「主人公が女だから」だと気づいた。

きわめて私的な話になるが、ときどきふと思い立って『バイオハザード5』をプレイすることがある。その際、いつも選ぶのはシェバだ。『バイオハザード6』も、ついヘレナやシェリーを選択してしまう。

少なくとも当ブログにとって、女性キャラクターの主人公はとても魅力的なのだ。

その理由をさらに追究してみよう。本作の面白さの秘密もそこにあると思われるからだ。

女には裏表がある

「ふだんは冷静沈着なのに、興奮すると感情的になる」「仲間の前では明るくふるまっているけど、過去に辛い体験をしている」。そんな「Aに見えるけど、じつはB」という〈裏と表〉を表現しやすいのが女性キャラクターだ。

男でも〈裏と表〉を設定できないことはない。しかし、「いままで隠されていたものが露わになる」というのを劇的に表現できるのは女性キャラのほうだ。そして、この〈裏と表〉がホラーやサスペンスの物語にじつになじみやすいのだ。

本編のレビューでは触れなかったが、『サイコブレイク』の欠点として、「主人公に感情移入できない」という点を挙げる人がいた。その理由は、目の前で起こる怪現象に対して驚きもせず、淡々と行動している(ように見える)からだという。

これには少し同意できる。たしかに、本編の主人公セバスチャンがなにを想ってこの悪夢の世界をさまよっているのか、プレイしている側はつかみにくい。

ただ、これは『サイコブレイク』だけではなく、男が主人公のホラーゲームはみんな抱えている問題なのだ。

よく思い出してみると、『バイオハザード』のクリスも、館の異様さに対し疑念を口にすることはない。『サイレントヒル』の第1作目の主人公ハリーや第2作目のジェイムスも、目の前で展開する奇怪な光景にもあまり動揺していないように思える。

一方で、『バイオハザード コード:ベロニカ』のクレア、『サイレントヒル3』のヘザーはどうだ。ときにとまどい、ときに悪態をつき、ときに涙を流す。女性キャラならではの感情表現の豊かさがゲームに厚みをもたらしている。

また、『バイオハザード6』では、重要な女性キャラ・エイダの〈裏と表〉に、われわれプレイヤーは振り回された。「Aだと思っていたけど、真実はBだった」ということが明らかになるのは、エイダがプレイキャラクターになるエピソードだった。

本作の主人公キッドマンは、本編では冷静沈着で、非情な女に見える(そもそも出番が少ないので、どんな人なのかわからない)。しかし、本作をプレイすると、じつは猫好きの心の優しい性格で、仲間に対する愛情にもあふれ、なおかつ真実に向かおうとする強い意志の持ち主であることがわかる。

本編ではAだったけど、じつはB。キッドマンの〈裏と表〉を本作で味わうことができるのだ。

『サイコブレイク』のセバスチャンに物足りなさを感じていた人は、本作のキッドマンが不満を解消してくれるはずだ。

女は精神が強い

男は精神が弱い。異様な事態に遭遇したら、ただただ翻弄されるしかない。「淡々と行動しているように見える」。それを問題だとする声があると上で述べた。それは、この精神の弱さも原因かもしれない。

男に比べれば、女は精神的にたくましい。悪夢の空間に放り込まれ、最初は男と同じようにうろたえるかもしれない。しかし、すぐに強靭な精神力を発揮して、しかるべき行動をとることができる。

キッドマンは、本編のセバスチャンと同様にボタンを押せばダッシュができる。ただ、セバスチャンがもっぱら「敵から逃れる」ために走るのに対し、キッドマンは「真実に近づく」ために駆ける。 両者の間には、そんな意味合いのちがいがある。

女はときに凶暴である

なるほど、腕力では男にはかなわないだろう。肉体的な差異はどうしようもない。しかし、上で述べた精神力の強さゆえに、いざというとき暴力的になるのは女のほうだ。

たとえば、『バイオハザード5』の女性パートナーのシェバに火炎放射器を持たせれば、「Son of the Bitch!」と言って強敵に向かっていく。しかし、男のクリスは、相棒にするとただの木偶の坊でしかない。

『サイコブレイク』の男の主人公セバスチャンが敵につかまると、ジタバタするだけ。しかし、キッドマンは異形に組み敷かれても、アゴに蹴りを食らわし危機を脱している(ムービーの中の話だが)。

凶暴なふるまいに、たくましさすら感じてしまうのは、当ブログだけではないはずだ。

甲斐田裕子さんなのにクレアの声ではない

『サイコブレイク ザ・アサインメント』のクリーンショット 当ブログは、こんな記事も書いているので、日本語吹き替え版のキャストにふれないわけにはいかない。

キッドマンを演じるのは甲斐田裕子さん。ご存知のとおり、『バイオハザード』シリーズのクレア・レッドフィールド役も務めている。 キッドマンとクレアは、ホラーゲームの女主人公としてきわめて似た役柄だ。にもかかわらず、甲斐田さんは同じようには演じていない。現在『バイオハザード リベレーションズ2』(クレアが主人公)をプレイしているが、同じ声には聞こえない。そこにプロの“声優魂”を見出すことができる。

しかも、上で述べたキッドマンの持つ〈裏と表〉〈精神力の強さ〉〈凶暴さ〉も表現している。そこも注目ポイントになるだろう。

キッドマンの物語はまだまだ続く

『サイコブレイク ザ・アサインメント』のクリーンショット ネタバレになるが、本作だけで物語は完結しない。続編となるダウンロードコンテンツの第2弾『ザ・コンセクエンス』が4月22日に配信予定だ。「メーカーは金儲けばかり企んでいる」とお怒りの向きもありそうだが、当ブログはもちろんそんな“ケツの穴の小さいこと”は言わない。

「続きをやりたい」と思わせるのは、それだけこのゲームに魅力があるからだ。

キッドマンの活躍を早く追体験したい。そんな期待をこめつつ、この記事を終えよう。

© 2014 ZeniMax Media Inc.

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コメント

  1. アバター
    • ぜろなみ
    • 2016年 7月 04日

    どうもー♪
    アサインメントをクリアし再び参りました~

    他の方のコメントがなく残念ですね、アサインメント、追加コンテンツのプレイヤーならほぼ間違いなく、サイコブレイクファンということなので、プラスな意見が聞けると思ったのですがw

    なるほどー、筆者様の子供時代は、スペースハリアーで超能力戦士として戦い、ファンタジーソーンを駆け回る時間をお過ごしだったのですね~! これはゲーマーとして間違いなく筆者さんがボクの先輩である事が確定したと思いますw
    若輩者ですが、どうかお付き合い下さいませ^^;

    さて、今作、この記事でもテーマに上げてるほど筆者さんの論述、女性であるが故の面白さ ですが
    とても興味深い視点だと思います。

    女性の悲鳴、怯える女性 というのはホラーの醍醐味でありますからね!(差別的な意味合いはありませんよ!!)
    恐怖に慄く女性を見るというのは、ある種の色気というモノを感じさせ ホラーにおいての重要なファクターだと思えます。

    そういう意味合いではサイコブレイクで残念なのは、”怖がる女性の不在”ではありますね。
    言うまでもなく、キッドマンはセブに負けず劣らずのタフネスの持ち主ですし
    本作に登場する井上喜久子さんボイスの看護婦さんは人間かもわかりませんw

    まぁ、バイオ サイレントヒル サイレン
    これらに登場する女性のほとんどは強い女性なので、ホラー映画のようにただ怯えてる女性ってのは、なかなかいないモノなのですがw
    (ただ怯えるばかりだったり、ヒステリックに怒って頭の悪い行動で周囲を巻き込むキャラはイライラしますしね!バランスは難しいところですw)

    しかぁし!!本作には素晴らしい要素により、作品の色気を引き上げた要素がありますよね!
    筆者さんはボクと同じように、声優さんにこだわる方とお見受けしたので安心して語れますw

    そう甲斐田裕子さんによる吹き替え!キッドマンですね!!
    甲斐田さんは10年前くらいから眼を付けていた女優さんです!
    声の性質上、まさしくキッドのような、クールな女性、強い女性、カッコイイ女性
    を演じさせたらピカイチな声優さんです!クレアもその内の一人ですね!(バイオに関しては長年字幕に親しんだので、英語圏声優さんの方が雰囲気が出るな~と感じてるのは内緒…)

    また、甲斐田さんの声には、なんというかこう…うまく言えないのですが、独特な危うさ、内面の弱さの部分が見え隠れするという良さがありまして・・・!
    まさしく、魅力的な女性の三原則!!
    1、強く! 2、でも弱く… 3、ミステリアス~ を表現する上でトップクラスの声優さんだといえます!!^^

    これにより、キッドマンは強く頼もしい女性だが、守ってあげたくなる弱さもあり、もっと彼女を知りたくなる謎多き女性…
    の!完成という訳です!!

    スミマセン、大きく脱線した感がありますね
    今作の良さ、悪い点、魅力、ボクの私的な感想を手短にまとめますと・・・

    ◎セバスチャンと違い、女性であるキッドマンは防御力も低く、しかも武器がないので、敵が例え一体だろうが恐怖が倍増し!
     本作よりさらに高度なホラー!ステルスミッション、恐怖を体験できる!!^^

    △が、それ故 敵を倒す爽快感は皆無となる。(武器を強めたり、クリア後報酬武器で無双感などを味わった、それが好きというプ レイヤーはストレスがたまった事でしょうwボクも若干です。)

    ○謎は深まるばかり…単純にセバスチャンと別行動時のキッドが観れると思いきや、プレイヤーが見ていたキッドの一部は幻影で  あったかも??ジョセフは??メビウスの目的は??看護婦さんは??あの猫なに!?

    ◎ライトガール!今作のメインの敵が素敵!恐怖を掻きたてる声!ビジュアル!動き!!見事!!

    こんな所ですね、既にサイコブレイクのファンとしては、ジョセフの追加コンテンツを持っている程なのですが、どうなのでしょう…
    また長くなり申し訳ありません、読んで頂けたら幸いです♪

    ではまた、覗きに参ります☆

    • ぜろなみさん、こんにちは。またお会いしましたね。そして『ザ・アサインメント』のクリアおめでとうございます!

      確かにゲーマーとしては私のほうが先輩かもしれませんね。だから偉いというわけではないと思いますが(笑)。

      おっしゃるとおり、ホラー【映画】に出てくる女性は怖がる人ばかりなのですが、【ゲーム】のほうはどちらかと言うと“怖がらせる”側の場合が多いような気がします。なぜこの差が生じるのか興味深いところではあります。映画は受動的なメディアなのに対し、ゲームは能動的である、というところが関係しているのかもしれません。

      本当に甲斐田裕子さんは素晴らしいですよね。甲斐田さんは「主人公を横で支える」と言う役回りが多いような気がします。『HEAVY RAIN 心の軋むとき』というゲームでも、主人公の危機を救う女性として登場しました。また、これはアニメですが、『ジョジョ』でも、ポルナレフを助けるお姉さん役として出ていました。そんな役が似合うんですよね。

      ライトガール(ライトウーマンとも言いますね)は、私も好きです。ちなみに、ライトウーマンの声は甲斐田さんなのではないか、と勝手に想像しています(私は、ライトウーマンはキッドマンが生み出した異形という解釈をしています)。

      私も千葉刑事(ジョセフ)の追加コンテンツはぜひプレイしたいです。

      このたびはコメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

    • アバター
      • 匿名
      • 2017年 11月 07日

      いかなりネタバレすんなや カスが

      • ぎゃふん工房

        ネタバレになっているかどうかを慎重に検討した結果、プレイヤーの楽しみを奪うものではないと判断しました。

  2. アバター
    • 匿名
    • 2016年 7月 15日

    それは単にゲームを作ってる人にかっこいい女性を描きたい人が多いからというだけではないかと思います
    作ってる人が怖い思いしたいってタイプの人じゃないからどうしてもそうなっちゃう
    人間の恐怖の心理の動きに理解がないと作れないけれど、そういうのに無頓着な人が作ってるから、外から見て見た目かっこいいキャラを作る
    何かやってみたら何か悪い事が起きちゃったどうしよう、きちんと理解した上で描写しないと

    自分が男性だったら男性キャラでも感情移入できるけど、男性は受け入れられないので女性主人公にして欲しいだっていうなら差別ははないけれど
    女性の悲鳴が聴きたいからっていうのは差別的な意味合いに感じます
    一般的に特に男性というものに拒否感なければ男性の悲鳴やおののきにも共感可能ですよ

    • ホラー映画監督の清水崇氏と豊島圭介氏が『呪怨』のオーディオ・コメンタリーで話していたことを思い出しました。

      「なぜホラー映画の主人公は女性ばかりなのか?」という問いかけに対し「おっさんが怖がるのを見てもおもしろくないから」と答えていました。

      ただ、これはあくまで映画の話で、ゲームにおいてはまた違うように思います。たとえば、映画の女性の主人公は「怖がる人」ですが、ゲームの主人公はそうでないケースも多い。

      ゲームには女性の扱いについて独特のセオリーが働いているのだと思いますが、これは今後の興味深い研究課題になりそうです。

      また、「差別」というお話がありましたが、これはなかなか示唆的な視点です。というのは、かれこれ20年ぐらい私を悩ませているテーマだからです。

      ゲームの「女性差別」を考える場合、
      ①差別とはなにか?
      ②ゲームにおける表現は差別にあたるか?
      ③ゲームにおける差別は否定されるべきか?
      といった論点が挙げられると思いますが、いまだにきっちりとした結論は出せていません。

      この問題もいずれじっくりと考察したいと思っています。

      このたびはコメントをいただき、ありがとうございました。

  3. アバター
    • シェンムーIIIを待つ者
    • 2017年 4月 20日

    ザ・アサインメントも始めてトロフィーを全て獲りました。
    まさかジョセフとも闘うことになるとは。

    映画泥棒みたいなウーマンは出てきますし。

    • さっそくプレイされたのですね。しかもトロフィーもすべて獲得とは!?
      ほかの2つのダウンロードコンテンツもぜひお楽しみください。

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映画・音楽・ゲーム・本など、いろいろなジャンルの作品をみなさんといっしょに楽しむ〈ネタバレなし〉ブログです。フリーランス・ライターのユニット〈Gyahun工房〉が趣味を全開にしてお届けしています。

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