映画

  1. 『ワールド・ウォー Z』のほかのゾンビ映画にないただ1点の特徴

    ゾンビものです。それも絵に描いたような。当然、今さら感があるわけですが、実際見てみると妙に楽しい。…

  2. 『翻訳がつくる日本語』で「女言葉」がよくわかるわ

    現代の日本で「○○だわ」「△△のよね」という話し方をする女性や、「やあ、●●かい?」「◎◎◎さ」のよ…

  3. 『映画館のまわし者』で知った映写技師の意外な仕事

    サブタイトルは「ある映写技術者のつぶやき」。『まわし者』は、映写機を「操作する人」という意味と「関係…

  4. 『サイレントヒル:リベレーション』は原作のファンとしては哀しい

    原作ゲームである〈サイレントヒル〉シリーズは、〈バイオハザード〉のパクリ、二番煎じ、パチモンです。に…

  5. チャック・ノリス『チャック全開!』で気分も全快!

    チャック・ノリスをご存知でしょうか? シルベスタ・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ブル…

  6. 黒沢清+蓮實重彦『東京から 現代アメリカ映画談義』のピンボケ感

    黒沢清と蓮實重彦の“師弟対談”で、まあこれほどの映画のプロ(いいかえれば「映画マニア」)が語っている…

  7. 『オブリビオン』は雰囲気を愉しむ映画でした

    この『オブリビオン』という映画をどのように楽しむべきか? という問いに答えるのはじつは難しい。観賞前…

  8. 映画『キャビン』の感想を〈ネタバレ〉なしで書く

    「ここから先の展開は絶対に読めない」という予告編の挑発に乗って映画館に行こうとしたのですが、結局見逃…

  9. 『シュガー・ラッシュ』はゲーマー必見ってだけじゃなさそう

    人気ゲームの悪役ラルフが嫌われ役を演じることに嫌気がさし、自分のゲームから逃げ出してしまうお話。『ス…

  10. 『パシフィック・リム』の制作陣が“わかっていらっしゃる”こと

    ロボットモノのお約束をしっかり守っているから傑作に仕上がった。

  11. 『テッド』はギャグがわからなくても楽しめるという真実

    劇場公開時、予告編を観たとき、華麗にスルーしてしまった。クマのぬいぐるみが言葉を話し、なおかつ持ち主…

  12. 『バイオハザード ダムネーション』をとりあえず観ておいてよかった

    『バイオハザード』のCGアニメーション第2弾。前作『バイオハザード ディジェネレーション』は、駄作と…

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