誰かの「決まりごと」が ぼくの人生を苦しめる【ZINE2026年版 出来!】

『Gyahun(ぎゃふん)』

毎年1月1日にぼくが発行しているZINE『Gyahun(ぎゃふん)』。その最新号となる第17号の特集は「それって、誰が決めたの?」にしてみた。

日々、しがない人生を送りながら、ふと立ちどまって考える。「この生きづらさは、どこからくるの?」

生きづらさの原因を社会に求めることは正しいとして、一方では自分自身に理由があるのではないかと疑うことも必要だと思う。知らず識らずのうちに、誰かがつくった決まりごとによって自分の思考や行動が拘束されてしまっていることがある。

なんとなく人々の間で醸し出され共有されている。意識して拒まなければ、つい受け入れてしまっている。そんな「決まりごと」こそが、ぼくたちの人生を苦しいものにしているのではないか。

今回は、自分の思考や行動を無意識に縛っている「決まりごと」に着目する。ただし、このZINEでとりあつかう「決まりごと」はきわめて個人的な事例になる。誰にでもあてはまる普遍的なものではない。だから、必ずしもあなたが共感・同意できるとはかぎらない(共感できない可能性もかなり高い)。

ZINEで紹介するのは、あくまでぼくを苦しめていると思われる「決まりごと」と、ぼくにとって“処方箋”となりうる行動だ。

とはいえ、ぼくのきわめて個人的な戦略があなたの役に立たないとも断言できない。「ありがち」な戦略でないからこそ効果は大きい。あなたとぼくの苦悩が一致するなら、むしろ僥倖ともいえるのだ。


Gyahun⑰ それって、誰が決めたの?』は、〈猫の本棚〉または〈ぎゃふん工房ショップ〉でお買い求めいただけます(猫の本棚には1月中旬ごろに入荷予定)。

icon-arrow-down 『Gyahun⑰』試し読み版をご用意しました。をタップ(クリック)するか画像をスワイプするとページをめくれます(PCの方は全画面表示でお読みいただくのがおすすめです)。うまく表示されない場合はPDF版をご覧ください。

『Gyahun⑰』試し読み版PDF

ぎゃふん工房(米田政行)

瑞乃書房株式会社 代表取締役。ゲーム・アニメ・映画・音楽など、いろいろ食い散らかしているレビュアー。中学生のころから、作品のレビューに励む。人生で最初につくったのはゲームの評論本。〈夜見野レイ〉〈赤根夕樹〉のペンネームでも活動。収益を目的とせず、趣味の活動を行なう際に〈ぎゃふん工房〉の名前を付けている。

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〈ぎゃふん工房〉は瑞乃書房株式会社 代表取締役 米田政行のプライベートブランドです。このサイトでは、さまざまなジャンルの作品をレビューしていきます。

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