【永久無料】ブログの記事をまとめた電子書籍『ぎゃふん7』リリース!

あけましておめでとうございます。

毎年恒例となりました、自分だけの風物詩、個人雑誌『ぎゃふん』シリーズの第7弾が登場しました。

この雑誌は、1年の総括と、友人・知人への“生存証明”を兼ねて、年賀状の代わりに元日にお届けしているものです。

また、より多くのかたにお楽しみいただけるように、電子書籍版も制作・配布しています。

ご興味のあるかたは、ぜひ下のボタンをタップ(クリック)してダウンロードしてみてください。もちろん、ダウンロードは無料。会員登録も不要。いますぐにお読みいただけます。

*電子書籍ファイルの読み方はこちらをご参照ください。

iPhoneなどのiOS端末やMacのiBooksをお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』ePub(32.1MB)

Windowsのパソコンなどその他の端末をお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』PDF(15.4MB)

kindleをお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』mobi(47.5MB)

iOS端末のkindleアプリをお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』azk(90.2MB)

*いずれもサイズの大きいファイルになっています。通信環境等にご注意ください。ファイルが表示されるまで、しばらく時間がかかる場合があります。

ブログの記事に付加価値を与え一冊の〈本〉に

この本には、ブログに掲載されたテキストをそのまま収録しています。ただし、一冊の〈本〉として成立させるために、プラスアルファの〈価値〉を付け加えています。

少なくとも、ブログの記事を集めただけの本にはしていないつもりなのです。

ま、そんな小難しい屁理屈はさておき、今回の内容をざっくり紹介していきましょう。

J-pop好きがお気に入りの洋楽アーティストをセレクト!

洋楽アーティスト

数十年間、J-popばかり聴いていた当ブログは、最近は洋楽にも手を出しはじめました。そのなかで「おぉっ!?」と思ったアーティストを10人選んで紹介しています。

新曲を出すたびランキング入りするような有名な人ばかりですが、だからこそ初心者にもオススメできるラインナップになっていると思います。

●元の記事はこちら。J-pop好きが選ぶ洋楽初心者にオススメのアーティスト10選

『ジョジョ』のセリフから元気の出る名言をピックアップ!

ジョジョの名言

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』(第3部)のアニメ放映&終了を記念して名言を集めました。

「友情、努力、勝利」の『少年ジャンプ』に掲載されたマンガですから、精神的に落ちこんでいるときに効き目のあるセリフがそろっています。

●元の記事はこちら。会社に行きたくないときに効く!『ジョジョ(第3部)』の名言10選

ホラー・マニアが初心者のためにゾンビ映画の名作をガイド!

ゾンビ映画

当ブログの得意分野である〈ホラー映画〉のなかから、とくに〈ゾンビ映画〉に焦点をあてて名作を紹介します。

〈ゾンビ映画〉にはコメディーもありますが、ここでは本格的に「怖い」ものを厳選しました。

●元の記事はこちら。ゾンビ映画の初心者に贈る! いますぐ観たくなる名作10+α選[保存版]

短編映画を観た気分になるミュージックビデオをチョイス!

mv

当ブログは、音楽だけでなく、そのミュージックビデオもひとつの映像作品として堪能しています。

これまで観たビデオのなかから、「なにこれ、映画?」と感心してしまったものを挙げました。

誌面にある再生ボタンをタップ(クリック)すると、YouTubeが開いてそのままビデオを鑑賞することができます。これは電子書籍ならでは工夫です(当然ながら、紙の本にはボタンはありません。また、mobiファイルとazkファイルにも搭載していません)。

●元の記事はこちら。まるで短編映画!何度も観たくなる至高のミュージックビデオ10選

2015年の人気ナンバーワン記事『サイコブレイク』を完全収録!

サイコブレイク

Amazonなどで賛否両論のホラーゲーム『サイコブレイク』。当ブログが〈賛〉の立場からレビューを書いたところ、昨年もっともアクセス数を集めました。

それを記念して巻末に記事を収録しました。

●元の記事はこちら。なぜか評価が分かれた『サイコブレイク』を買おうか迷っている人へ

これから要注目のオススメ作品『コワすぎ!』のレビューを掲載!

コワすぎ!

『コワすぎ!』シリーズは、みなさんにぜひ観てほしいホラー作品なので、あらためてレビューを収録しました。こちらも人気の高かった記事です。

●元の記事はこちら。〈戦慄怪奇ファイル コワすぎ!〉は白石監督がコワすぎ!

誰でもカンタン! 電子書籍版の楽しみ方

電子書籍版『ぎゃふん7』は、いくつかのフォーマットがあります。

iPhoneなど、iOSを搭載した端末をお持ちのかたは、ePub版をiBooksに入れてご覧いただくことをおすすめします。限りなく紙の本に近い読書体験をご提供します(ちなみに、MacのiBooksにも対応しています)。

iBooks以外でも、ePubに対応するアプリであれば閲覧はできますが、表示が制作者の意図するものと異なる場合があります。

また、iOS以外の端末をお持ちの方は、PDF版をご覧ください。

kindleやiOSのkindleアプリで楽しみたいかたのために、mobiファイルとazkファイルも作成しました(ただし、「もくじ」からのハイパーリンクやYouTubeへのリンクなどは設定しておりません)。

ここでは、ePub版をiBooksで読む方法を一例としてご紹介します(ほかのフォーマットでも基本的には同様です)。

ページをめくる

画面に紙の本と同じ誌面が表示されます。ページをめくりたいときは、画面の右端をタップしてください。前のページに戻るときは左端をタップします。

iPadminiの写真

誌面を拡大・縮小する

誌面を拡大・縮小したいときは、ピンチイン・ピンチアウトしてください。また、ダブルタップすると、数段階にわたって拡大・縮小します。

iPadminiの写真

目的のページを探す

サムネイルを表示させれば、目的のページにすばやくアクセスできます。

iPadminiの写真

もくじを見る

サムネイルに加え、テキストの「もくじ」もご用意しています。

iPadminiの写真

言葉を調べる

テキストを選択して、コピーしたり、検索したり、辞書で調べたりできます。これは紙の本にはない機能です。

iPadminiの写真

リンクをタップ(クリック)する

文中のページ数(ノンブル)やURLをタップすると、そのページにジャンプします。これも電子書籍ならではといえます。

iPadminiの写真

画面の小さい端末で読む

写真のiPhone5cのように、画面の小さい端末をご利用の方は、横置きにしてご覧ください。誌面が回転します。

iPadminiの写真

*ePub版をiBooksに読み込んだ場合、表示されるまでに時間がかかることがあります。通常はしばらくそのままお待ちいただくとご覧いただけるようになります。どうしても表示されない場合は、いったんアプリを終了し、再起動するなどしてご対応いただければと思います。


ふたたびのご案内となりますが……

ぜひ下記のボタンから電子書籍版『ぎゃふん7』をお楽しみください。

*電子書籍ファイルの読み方はこちらをご参照ください。

iPhoneなどのiOS端末やMacのiBooksをお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』ePub(32.1MB)

Windowsのパソコンなどその他の端末をお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』PDF(15.4MB)

kindleをお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』mobi(47.5MB)

iOS端末のkindleアプリをお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』azk(90.2MB)


メイキング・オブ・『ぎゃふん7』

『ぎゃふん7』はどうやって作られたのか?──ここでは、そんな裏話を自分の制作メモを兼ねて箇条書きにしていきたいと思います。

【その1 準備】制作スケジュールがほとんどない!?

■『ぎゃふん』シリーズは、毎年9月ごろに制作がスタートする。しかし、昨年(2015年)は、11月中旬まで制作スケジュールが確保できないことがわかった。

■一時は2016年度版の発行を休止することも検討された。しかし「とりあえずできるところまで作ってみよう。1月1日にリリースできなくてもよいのでは?」という意見が出され、休止の案はひとまず先送りにされた。

■毎年、頭を悩ませるのが〈台割〉の作成である。〈台割〉とは、どのページにどんな企画を載せるか。それを記した書籍や雑誌の設計図のこと。ブログの記事は、後先考えず、情熱のおもむくまま更新している。そのため、あとで一冊の本にまとめようとしても、統一感のないものになってしまうのだ。

■昨年(2015年)は、「○○○の10選」と題し、さまざまなテーマごとにおすすめの作品を紹介していた。とくに力をこめた記事でもあり、これらを収録することが決定された。

■〈台割〉の役割は、作業に入る前に、書籍・雑誌の内容を吟味・検討すること。また、〈台割〉の作成には、商業出版では一般的にExcelが用いられる。これは、編集者やライター、デザイナー、印刷会社などが共有するためである。

■しかし、『ぎゃふん』の制作においては「共有」は必要ない。以前は、ワープロソフトで〈台割〉を作っていたこともあった。だが、制作時間が確保できないこともあり、今回は〈台割〉を手帳に手書きするのが精一杯だった。

▼ワープロソフト(pages)で作成された『ぎゃふん6』(2015年1月1日リリース)の〈台割〉。ノンブル(ページ数)と、各コーナーのタイトルが書かれている。

『ぎゃふん6』の台割

▼ワープロソフトに向かって作業をする時間すらとれない。『ぎゃふん7』の“台割”はスキマ時間に手帳にメモしたものが使われた。

手帳の写真

【その2 構想】誌面をどうデザインする?

■『ぎゃふん』シリーズは、ブログの記事を集めたものである。つまり、テキスト原稿はすでに手元にそろっている。課題は、それを一冊の〈本〉としてどう“料理”するかである。

■具体的にどのように誌面を構成していくか? いくつかのアイディアが検討された。

▼テキストと、作品のパッケージを組み合わせる方法を手帳にメモ。デザインのあしらい方も検討されている(なお、ここに書かれた案は採用されていない)。

手帳の画像

▼『ジョジョ』のページでは、電子コミックのカラー画面をプリントアウトし、それを単行本の実物と組み合わせるアイディアが出された。また、「ミュージックビデオ」のページは、キャプチャーした画像をポストカードに印刷し、それを並べて撮影する構想が持ちあがった(実際はポストカードではなく、L判サイズの写真用紙が使われた)。

ノートの写真

■誌面のデザインについて、さまざまなアイディアが検討された結果、「色のついた模造紙にCDのパッケージなどを置いて撮影する。その写真を誌面いっぱいに載せる」という方針が決定された。

【その3 制作】プロセスを効率化して時間を短縮

■撮影の準備として、3色の模造紙が100円ショップで購入された。『ジョジョ』の誌面、ミュージックビデオのキャプチャー画像もプリントアウトされた。

■撮影は〈ぎゃふん工房〉で行なわれた(「工房」といっても、ただの自室である)。

▼狭い自室にライトを設置して撮影。カメラはコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)。『ぎゃふん7』は必要最小限の機材で制作されている。

撮影風景

■制作プロセスを短縮するため、〈撮影〉と〈誌面デザイン〉は同時並行で進められた。すなわち、デジカメで撮影した画像を、その場でMacに読みこむ。その画像をただちにInDesign(レイアウト用ソフト)に配置。ブログからテキストをコピーし、InDesignにペースト。そのまま誌面のレイアウト作業が行なわれた。

■各コーナーの扉に載せるイメージ写真は、ブログのアイキャッチ画像がそのまま使われた。

■この方法で、1日2時間で約20ページの誌面が完成していった。その結果、当初の予定より1週間ほど早く校了。史上最短の制作期間となった。

■印刷・製本は、バンフー(株式会社 帆風)に依頼された。『ぎゃふん 創刊号』(2001年発行)からのお付き合いである。バンフーには、オンラインで依頼するサービスもあるが、『ぎゃふん』シリーズは、入稿データをDVD-ROMに保存し、〈カンプ〉(=出力見本)を添えたものを店頭に持ちこんでいる。

■〈カンプ〉は、これまでセブン‐イレブンの「文書プリント」サービスを利用して作成されていた。これには「原寸大で印刷するのが難しい」という欠点があった。試行錯誤のすえ、その問題はクリアしていたが、今回は工房内の家庭用プリンターが用いられた。これにより実物に近い色味で〈出力見本〉を提出することが可能になった。

▼バンフーに持ちこまれた入稿素材一式。出力見本、入稿データ(DVD-ROM)、出力依頼書(オーダーシート)の3セット。

入稿素材一式

【その4 電子書籍化】ファイルの作り方をイチから勉強

■電子化の作業には引き続きInDesignが用いられた。

■作業は、まずすべてのデータをCMYK(印刷用のカラー)からRGB(画面表示用のカラー)に変換することから始まる。この作業を行なわないと、誌面の色味が意図しないものに変わってしまう恐れがあるのだ。

▼PDF版をiOSのDropboxで閲覧してみる。[上]はCMYKで作成したPDF。RGBで作成した本来の色味([下])と比べると、だいぶ違って見える。

rgbとcmyk

■全ページの写真がRGBのものに差し替えられた。同時に、画像サイズの縮小化も行なわれている。

■見出しの文字や罫線など、デザイン要素もすべてCMYK→RGBの処理がほどこされた。

■カラーの変換作業のあと、ハイパーリンクが設定された。これにより、たとえば、「もくじ」をタップすると、そのページヘジャンプする機能が追加される。

■InDesignの書き出し機能で、PDF版とePub(固定レイアウト)版が作成された。

■PDF版はそのまま完成品として採用された。

■ePub版は、InDesignの書き出し機能がいまだ過渡期ということもあり、文字がズレるなど、一部に不具合が見られた。前号(『ぎゃふん6』)ではこれが解決できなかったが、今回は可能な限り改善が試みられた。

■ePubのファイルを解凍し、htmlファイルのソースを変更したうえで、再度ePubファイルに圧縮。ぎゃふん工房にとっては難易度の高い作業が強いられることになった。

▼[上]はInDesignから書き出したePubをiBooksで表示したもの。[下]はソースを修正したePubの画面(完成品)。両者の違いはわかりづらいが、[上]は数字が斜体になっていない。

電子書籍版の画面

■当初、電子書籍ファイルはePubとPDFのみが用意される予定だった。しかし、2015年12月29日、「kindleとかでも読めたほうがよくね?」という意見が出され、急遽mobi(kindle用)、azk(iOSのkindleアプリ用)のファイルも制作されることになった。

■mobiとazkは、電子書籍の小説をリリースした際に制作した実績があった。また、過去に一度だけ『ぎゃふん』がそのフォーマットで作られている。ただし、いずれも〈リフロー型〉(=テキスト主体の電子書籍)であった。

■今回の『ぎゃふん』は〈固定レイアウト型〉(=紙の本のデザインを再現する電子書籍)で制作することが至上命題とされた。mobiとazkを〈固定レイアウト型〉で作ったことはない。そこで、まず作成方法を調べる(ググる)ことから始められた。

■〈固定レイアウト型〉のmobiファイルを制作するソフトとして、Kindle Comic Creatorが選ばれた。そして、数回のトライアル&エラーのあと、下記の手順でファイルが作成された。

  1. InDesignから単一ページのPDFを書き出す。
  2. Kindle Comic Creatorで読み込む。
  3. mobiファイルに書き出す。
  4. Kindle Previewerでazkファイルを作成。

■一連の作業は、12月29日、本業の仕事のスキマ時間に実行された。

■kindle、iPhone、iPad miniの実機で表示の確認がなされ、12月29日の夜、一度は「完成」とされたものの、最終段階でストップがかかった。中身は合格ラインに達していたが、「もくじ」に問題が生じていたのである。問題解決は翌日に持ち越された。

■12月30日、さらに研究が進められ、opfファイルを修正し、「toc.xhtml」ファイルを組み込むことで、問題は解決された。これにより、もくじを“階層化”して表示することが可能になった。「toc.xhtml」はKindle Comic Creatorでは自動的に作成されないため、手作りされた。

▼「もくじ」が大項目と小項目の2階層になっている(画面はKindle Previewerによるシミュレーション)。

kindleのもくじ

■azkファイルは理想的な「もくじ」ではないが、現在の技術ではこれ以上の追求は無理と判断。現状のものが完成品とされた。

■なお、ファイルを修正した後、mobiファイルを作成するツールとして、kindlegenが使用されている。

■12月31日、ブログからのダウンロード、実機への読み込み、読書感覚などの最終チェックが続けられた。


繰り返しのご案内にて恐縮です

下記のボタンから電子書籍版『ぎゃふん7』をダウンロードしてくださいませ。

*電子書籍ファイルの読み方はこちらをご参照ください。

iPhoneなどのiOS端末やMacのiBooksをお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』ePub(32.1MB)

Windowsのパソコンなどその他の端末をお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』PDF(15.4MB)

kindleをお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』mobi(47.5MB)

iOS端末のkindleアプリをお持ちのかたはこちら
『ぎゃふん7』azk(90.2MB)


丹精込めて作りあげた紙の本の魅力

ここからは、ちょっとだけ紙の『ぎゃふん7』の魅力をご紹介していきましょう。紙の種類や厚さも含めて、すべてオーダーメイドで制作しています。

▼表紙にはアートポスト(厚さ:菊判153kg)という紙を使っています。高級感を漂わせながら、スベスベした肌触りなので爽やかさも表現しています。

『ぎゃふん7』表紙

▼中面の紙はニューエイジ(菊判62.5kg)です。こちらは光沢がややおさえられており、文章をしっかり読ませます。ページもめくりやすく、繰り返し読み返してもヨレヨレになりません。

『ぎゃふん7』中面

▼厚さは約4ミリ。いわゆる“薄い本”というやつです(全然「いわゆる」じゃないか)。

『ぎゃふん7』背

▼裏表紙はこのような“年賀状”になっています。

『ぎゃふん7』裏表紙

▼1月1日の配達日指定の〈ゆうメール〉でお届けしています。

『ぎゃふん7』と封筒

もし、「この紙の本が欲しい」という酔狂なかたがいらっしゃいましたら、無料で進呈いたします。まずはこちらからお問い合わせいただければと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

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小説を書くモチベーション小説を書くのにモチベーションなんかいらない──行動科学マネジメントの実践

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