【ずっと無料】ブログをまとめた電子書籍『ぎゃふん6 小説家の仕事術』リリース

自称・小説家のノウハウを公開

毎年恒例、ブログの記事をまとめて電子書籍にした『ぎゃふん』シリーズの第6弾が今年もリリース──といっても、昨年(2014年)は、電子書籍の小説の制作に没頭していたために、ブログをあまり更新しませんでした。そのため、ページが埋まらず、本が作れない。

そこで今回は、サラリーマンであり自称・小説家の私が、限られた自分の時間で創作活動を行なうために実践した〈時間管理術〉や〈アイディア・メモ術〉。それをご紹介する記事を、2013年の記事からも探し出して収録しました。

趣味の時間をもっと増やしたい方、ビジネスノウハウに関心のある方、電子書籍に興味のある方など、ぜひこの機会にご覧いただけると幸いです。

みなさまへのささやかな“お年賀”として無料でご提供します(会員登録などは一切不要です)。ご自由にダウンロードしてお楽しみください。

『ぎゃふん6』PDF(10.6MB)

『ぎゃふん6』ePub(8.4MB)

パート1ではベストセラーの仕事術を実践

『ぎゃふん6』の誌面01

このパートでご紹介するノウハウは、じつはベストセラーとなっている仕事術の〈いいとこどり〉です。私のオリジナルではありません。でも、だからこそ説得力があるはずです。自分が実践して効果を上げているのですから、きっとみなさんのお役に立てると思います。

パート2ではさまざまなプロに仕事を依頼する方法を紹介

『ぎゃふん6』の誌面02

昨年は、小説のリリースに際して、さまざまなプロたちに力をお借りしました。イラストレーター、ミュージシャン、声優、校閲──。これを読んでるあなたは、すぐにはこういった人たちの技術を必要としないかもしれません。でも、プロに頼むことが将来にわたり絶対にないとも言えない。いつか来るかもしれないその日に備えて、依頼のしかたを覚えておいてはどうでしょう?

パート3ではぎゃふん工房おすすめの作品を厳選

『ぎゃふん6』の誌面03

小説制作に時間をとられた昨年は、作品を堪能する時間があまりとれませんでした。わずかな鑑賞作品の中から優れたものを選び、「ぎゃふん作品賞」としてご紹介しています。

作品レビューこそ、『ぎゃふん』の真骨頂なのですが、今回は片隅に追いやられてしまいました。

電子書籍ファイルは2つのフォーマットをご用意

電子書籍版『ぎゃふん』は、PDFとePub(固定レイアウト型)の2種類があります。お好みに応じて、下のいずれかのボタンをクリック(タップ)してダウンロードしてください。もちろん、ダウンロードは無料。お読みの端末で今すぐにお楽しみいただけます。

『ぎゃふん6』PDF(10.6MB)

『ぎゃふん6』ePub(8.4MB)

*ePub版は、画像化ではなく、CSSによって、誌面のレイアウトを再現しています。そのため数カ所にわたって不体裁(文字が重なっているなど)があります。また、一部見えにくい画像もあります。あらかじめご了承ください。なお、PDF版にはこのような問題はありません。

電子書籍版『ぎゃふん』の読み方をご紹介

電子書籍版『ぎゃふん6』は、さまざまなアプリに対応していますが、ここではiBooksで読む方法を一例としてご紹介します。iBooksの場合、紙の本と同じ美しいフォントでお楽しみいただけます。

紙の本とiPad mini

▲まずはタブレット(iPad mini)で試してみましょう。サイズはちょうど紙の本と同じです。

iPad mini縦置きで読む01

▲縦置きにすれば、紙の本を読むのと同じ感覚で閲覧できます。

iPad mini縦置きで読む02

▲ページをめくりたいときは、画面の右端をタップしてください。前のページに戻るときは左端をタップします。

iPad mini縦置きで読む03

▲PDFの場合、左ページ(偶数ページ)を読んでいるときに右端をタップすると、次の見開きページに飛んでしまいます(つまり、右ページが読めない)。タップではなく、スワイプで右ページに進んでください(ePub版はこのような問題は起こりません)。

iPad mini縦置きで読む04

▲誌面を拡大・縮小したいときは、ピンチイン・ピンチアウトしてください。また、ダブルタップすると、数段階にわたって拡大・縮小します。ePub版は拡大率に限界がありますが、PDFはどこまでも拡大できますので、図版の細かい部分まで確認できます。

iPad mini縦置きで読む05

▲サムネイルを表示させれば、目的にページにすばやくアクセスできます。

iPad mini縦置きで読む06

▲ePub版には、サムネイルに加え、テキストの「もくじ」もご用意しています。

iPad mini縦置きで読む07

▲PDF、ePubいずれも、テキストを選択して、コピーしたり、検索したり、辞書で調べたりできます。これは紙の本にはない機能です。

iPad mini縦置きで読む08

▲文中のページ数(ノンブル)やURLをタップすると、そのページにジャンプします。これも電子書籍ならではといえます。

iPad mini横置きで読む

▲横置きにすれば、もちろん誌面も回転します。見開きのままでもなんとか読めますが、誌面を拡大させながらお楽しみください。

iPhone横置きで読む

▲スマートフォン(iPhone)でも閲覧できます。読みやすいよう横置きにして、誌面を拡大していただくのがおすすめです。もちろん、縦置きでもスワイプで文字を追いながら読み進めることも可能です(コミックを読み慣れている方ならスムーズかと思います)。

macのiBookで読む

▲Macをお持ちの方はPC版iBooksでもお楽しみいただけます(PDFを読み込んだ場合、自動的に〈プレビュー〉が開きます)。

『ぎゃふん6』PDF(10.6MB)

『ぎゃふん6』ePub(8.4MB)

じつは『ぎゃふん』の紙の本です

本来『ぎゃふん』は、年賀状の代わりとして、友人・知人に1月1日にお届けしているものです。

ここで少しだけ紙の本『ぎゃふん』の魅力をご紹介していきましょう。

『ぎゃふん6』の表紙

▲表紙は少し厚みのあるアートポスト(153kg)。光沢のある紙で高級感を漂わせつつ、スベスベした肌触りでさわやかさを表現します。

『ぎゃふん6』の中面

▲中面の紙はニューエイジ(62.5kg)。光沢がおさえられており、落ち着きを感じさせます。ページめくりもスムーズで、繰り返し読み返してもページがヨレヨレになりません。電子書籍と同様にオールカラー。デザインは紫を基調とした色使いで、大人らしさを演出。今回はビジネスノウハウの紹介が中心となるので、シックな雰囲気に仕上げました。

『ぎゃふん6』の図版

▲図版は、ブログに掲載しているものを元にしていますが、印刷用に色味などを調整しています(電子書籍は、それをさらに端末表示用に最適化しています)。

『ぎゃふん6』の手帳のページ

▲手帳の写真は元のブログ記事にも載っていますが、今回あらたに撮影し直しました。

『ぎゃふん6』の校閲のページ

▲話題となった「プロの校閲さん」の記事も収録。原稿の画像は再度スキャンし直し、色味の調整を施しています。

『ぎゃふん6』の裏表紙

▲裏表紙はこのような年賀状になっています。

『ぎゃふん6』の封筒

▲『ぎゃふん』を封入する封筒が今年からリニューアル。このような厚手のものに変わりました。

『ぎゃふん6』のメッセージカード

▲メッセージカードに、新年のお祝いの言葉を書きます。本屋さんで売っている本にこんな「短冊」がはさんでありますよね?

もし、「この紙の本が欲しい」という酔狂な方がいらっしゃいましたら、無料で進呈いたします。こちらのページでお申し込みください。※現在は品切れです。

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