リトルマガジン『Gyahun⑪ 今日からはじめる痴的生活』リリース【無料プレゼント中】

これからは知性より痴性あふれる人生を歩むのだ。

あなたは自分が知的だと思ってはいないか。
あるいは知的でありたいと思ってはいないか。

あえて断言しよう。それは誤りである、と。

もちろん、これを読んでいる人のなかに知的な人がいることは素直に認める。
また知的であろうと努力する人を
揶揄するつもりも毛頭ない。

だが、「知的であるべきだ」というだれかから押しつけられた価値観によって無理をして「知的であろう」とはしていないか。

認めるのだ。知的になる必要はない、と。
いや、自分は知的にはなれないのだ、と。

『Gyahun⑪』ではそんなあなたに〈痴的生活〉の実践を提案する。

ようこそ、痴性あふれる魅惑の世界へ。

『Gyahun⑪』を読んで〈痴的生活〉をはじめよう

Gyahun』は、ぎゃふん工房が毎年1月1日に発行しているリトルマガジン。仕事や生活、人生をみなさんと一緒に考える場として制作している。本号からは『ぎゃふん』から『Gyahun』へ誌名を変更した。

ZINE版(紙の本)のほか、この記事をお読みのデバイスでお楽しみいただけるデジタル版もご用意している。

それでは本号の内容をざっくりと紹介していこう。

[実践1]アニメから痴的生活の知恵を得る

痴的生活を送るには、とにかく自分の好きなものを取りこんでしまうことだ。なんでもいい。一例として、『Gyahun⑪』では、アニメから幸福に人生を過ごすための知恵(ヒント)を拾っていく

今回は下記の作品をとりあげている。

本号で人生のヒントを見出したアニメ
けいおん!
ゆるゆり
らき☆すた
闘牌伝説アカギ
逆境無頼カイジ 破戒録篇
涼宮ハルヒの憂鬱
あそびあそばせ
チャージマン研!
日常

人生のヒントはビジネス書や自己啓発本の類いからも得られる。だが、この機会にアニメを“教科書”として活用してみてはいかがだろう?

[実践2]アートと仕事を結びつける

〈痴的生活〉の実践のしかたをさらに考えてみる。 およそ仕事とは縁遠いモノを仕事に結びつけるのはどうか。 休日に娯楽として享受した体験を仕事に活かす。 好きなモノと仕事を融合させるのはじつに痴的だ。

『Gyahun⑪』では、2019年に開催された3つのアートの展覧会から仕事のヒントを探っている

本号で仕事と結びつけたアート展覧会
特別展「国宝 東寺—空海と仏像曼荼羅」
シド・ミード展
高畑勲展

最近では、アートに関心を寄せるビジネスマン(経営者)も増えているという。その意味で、理にかなった実践法ともいえるだろう。

[実践3]役者魂から痴的仕事人の極意を学ぶ

痴的に仕事をする者、すなわち〈痴的仕事人〉は、表現者として生きる〈役者〉から仕事の極意を学べる

本号では、『「お葬式」日記』『「マルサの女」日記』『「大病人」日記』という3冊の本を手にとる。映画監督・伊丹十三氏が映画づくりについて書いたものだ。伊丹氏自身も役者だから、演出する側・される側両方の視点から創作論が綴られている。

『Gyahun⑪』では、伊丹十三監督の創作論から、知性にこだわらず、痴性を追究する仕事人としての心得を探る

伊丹監督の創作論から学んだ極意
言葉を勉強する
孤独に耐える
仕事を面白くする
自分の能力を引き出して楽しむ

職業はちがっても、仕事の心得には普遍的な真実があり、おおいに参考になるはずだ。

[実践4]そうだ フリーランス、なろう。

痴的生活を満喫するなら、会社に勤めて仕事をするのではなく、フリーランスとして活動するのが最適なのではないか——そんな仮説を立てた。それを証明するため、実際に実行もしてみた。

2019年5月に開業届を出し、〈Gyahun工房〉として活動をはじめたのだ。

本号では、フリーランスとしての生きかたについて、ちょっとした考察を加えている。

『Gyahun⑪』ZINE版(紙の本)を先着順でプレゼント

『Gyahun⑪』ZINE版(紙の本)は、残り部数はわずかだが、ご希望のかたに先着順で差し上げている。

料金は本代・送料ともに無料。ご興味のある方は下記のボタンをタップ(クリック)してほしい。申し込みフォーム画面へジャンプする。

デジタル版とは異なる読書体験を堪能していただければ幸いだ。

Gyahun⑪
ZINE版
読む

『Gyahun⑪』デジタル版はいますぐ読める

『Gyahun⑪』デジタル版は、この記事をお読みのデバイスですぐに読むことができる

もちろん、ダウンロードに料金はかからない(通信費が別途必要になる場合があります)メールアドレスなどを登録する必要もない。基本的に下のボタンをタップ(クリック)すれば、すぐにデジタル版が開く。

スマートフォン、タブレット、パソコンと、それぞれのデバイスに応じたさまざまなタイプのファイルをご用意している。

ZINE版(紙の本)のデータをもとに作成しているので、内容はZINE版と同じだ(ただし、一部デジタル用に最適化をほどこしている)

ぜひご覧いただきたい。

*ファイルの開きかたがわからない場合はこちらをご参照ください。

『Gyahun⑪』デジタル版・プレビュー

『Gyahun⑪』デジタル版の内容を手っ取り早く確認するには、下のプレビューをご覧いただきたい。プレビューといっても全ページ閲覧できるので、じっくり読み進めていただいても結構だ。

本の名前

『Gyahun⑪』デジタル版(PDF・単一ページ)

1ページずつ閲覧できるPDFファイルだ。タブレットや大きな画面のスマートフォンで読むのに適している。

Gyahun⑪
PDF(単一ページ)版
読む

『Gyahun⑪』デジタル版(ePub)

iOSやMacOSの〈ブック〉で読むのに最適なファイル。iPhoneやiPad、Macをお持ちのかたは、こちらをお楽しみいただきたい。

*AndroidやWindowsには本誌を閲覧するのに適したePubリーダーがないため、PDF版をおすすめしています。

Gyahun⑪
ePub版
読む

『Gyahun⑪』デジタル版(PDF・見開きページ)

見開き(2ページ)ずつ閲覧できるPDFファイル。パソコンをお持ちのかたはこちらをおすすめする。

Gyahun⑪
PDF(見開き)版
読む

『Gyahun』では、ZINE版はもちろんデジタル版も、みなさんがふだん目にしているようなウェブコンテンツとはひと味ちがう読書体験を提供している。この機会にぜひお楽しみいただきたい。

〈高畑勲展〉で“観念”を現実化し仕事に活かす方法がわかった

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